『笑って泣ける結婚式!』
ふたりと初めましてをしたときに話した一日の理想
口をそろえてふたりがおっしゃったのは感謝を伝えたいということ
参加するみんなが思い切り笑って、心動かされて涙する。
出会ったばかりの私たちをたいせつにしてくださるふたりを見て
ふたりの周りに集まるたいせつな皆さんを想像しました
そんな皆さんが心動かされる瞬間を1秒でも多く生み出せるように
考えつくした一日を紹介します
夏のある一日は大きな『THANKS♡』から始まりました
これまでの想い出と一緒に
溢れんばかりの「ありがとう」を見える形にしてお出迎え
Start.
お互いにサプライズで用意したお手紙
ふたりからそれぞれで相談された時、心の中でニヤニヤしたことを覚えています
「そんなことするタイプじゃないのに」と言いながら
嬉しそうなKanaeさんと
「えーーー!いいんすか」と私に聞いたKeigoさん
その後のファーストミートでもユーモアと笑顔で溢れていて
ふたりはこれからもこうして肩を並べ続けるんだなと、ひしひしと感じました
Family.
ふたりのカタチがそれぞれのように
家族のカタチもきっとそれぞれで
歩んできたこれまでが違うからこそ
今日を迎える気持ちも違う
守って守られて
愛される嬉しさと、照れくささ
少しの鬱陶しさを感じていた“あの日”思い出しながらのひととき
Ceremony.
みんなが「おめでとう」と笑顔を向けてくれる
この光景は一生忘れられないんだろうな
Party.
披露宴はとにかく笑って、
時に涙して
「懐かしいね」と昔話をし、
「これからもよろしくね」と未来の話をする。
いつの日か
このご結婚式の日も「懐かしいね」と話されるようになるといいなと、
その時の関わりがいまと全く変わっていませんようにと、
ふたりのことだからきっと大丈夫なんだろうと、
心からそう思います
Kansha.
『絶対いい一日にする、しましょう』
出会ったばかりの私のこの言葉を信じ託してくれたから
何としても笑顔で迎えてほしかった
直接お会いできたあの日がわすれられないぐらいに嬉しかったし、
オンラインだったからこそふたりの大事な家族Banくんにも出会えた
周りへの愛と思いやりで溢れていたふたりには
ありったけの愛と優しさで返してくれる皆さんがいました
勝手ながらその一員ですと言いたい、それぐらいの愛をもっていまもレポートしています
特別なことはしていない、だけどそれが特別になる
普段照れくさくてできないことでもやろうと思える
想いを伝えるたいせつさに気付く
この一日には信じられないぐらいのパワーがあります
それを改めて気づかせてくれたふたりに
抱えきれないほどの幸せが訪れますように
SOLA KOBEウェディングプランナー
藤原 萌果
パーティー詳細
- シーズン
- Summer
- スタイル
- スタイリッシュ/アットホーム
- 人数
- 41〜100名
- チャペル
- 天空の教会
- パーティー会場
- グレースヴィラ