「もし結婚式当日が雨だったら、どうしよう…」
日取りを決めた後、週間天気予報が気になったり、雨マークを見ただけで、少し不安になったり。
せっかくの一日、晴れてほしいと願う気持ちは、みなさん同じです。
けれど、天気だけは自分たちで選ぶことはできません。
だからこそ、私だったら―――
雨の日ならではのおもてなしや工夫を、あえて楽しんでみることを、おすすめします。
今日は、雨の日の結婚式を前向きに彩るヒントを、プランナーの目線でご紹介させていただきます✨

雨の日の結婚式、実は悪くないんです
「雨の日=残念」と思われがちですが、実はそうとも限りません。
昔から「雨降って地固まる」という言葉があるように、雨の日の結婚式には縁起の良い言い伝えがたくさんあります。
当館でも、「雨の日はゲストとの絆がいっそう深まりますよ」とお伝えすると、ほっと表情がやわらぐおふたりが多いんです。
それに、雨の日は空気が澄んで、しっとりと落ち着いた特別な雰囲気に包まれます。
晴れの日とはまた違う、その日だけの表情がそこにはあります。
天気を思いどおりにできないからこそ、「どう楽しむか」に目を向けてみる。
それが、後悔しない一日への第一歩だと感じています。

私だったらこう工夫する①――ゲストへのおもてなし
雨の日こそ、ゲストへのちょっとした心配りが印象に残ります。
私だったら、まず「足元」と「濡れ」への配慮を大切にします。
・傘をお持ちでないゲストへの、傘の貸し出し
・濡れてしまった時のための、タオルのご用意
・移動時のさりげないお声がけ
どれも大きな演出ではありません。
けれど、こうしたおもてなしがあることで「気にかけてもらえた」という安心感につながります。
雨の日だからこそできる心配りは、ゲストの記憶に優しく残るものです☔
私だったらこう工夫する②――雨だからこその演出とフォト
雨の日は、演出や写真の面でも、晴れの日にはない魅力があります。
神戸は夜景もとても綺麗なので、私だったら、あえて少し暗くなる時間から始めるのもおすすめします。
雨に濡れた街の灯りがきらめく夜景は、ロマンチックそのもの。
夜の結婚式の魅力はナイトウエディングの記事でも詳しくご紹介しています🌙
写真では…
大きな窓ガラスを伝う雨。
チャペル前の水面に雨粒が落ちる瞬間。
その日だけの大切な景色のひとつ。
雨の日は光がやわらかく、写真全体も落ち着いた大人っぽい雰囲気に仕上がります。
大きな窓越しに見える神戸の街並みや、雨を含んだ景色も、その日ならではの背景となります。
「雨だったから残念」ではなく「雨だったからこそ、この景色が残せた」
そう思える一枚に出会えることも、雨の日の結婚式ならではの魅力です。

SOLA KOBEなら、雨でも安心の全天候型
とはいえ…
「ゲストが濡れてしまわないかな」「移動が大変じゃないかな」というご心配もありますよね。
SOLA KOBEは、建物内がすべて壁で覆われているので、ゲストの皆様が雨に濡れる心配はありません。
「雨だったらどうしよう」ではなく「雨の日でも大丈夫」。
「天候はコントロールできないこそ、雨でも安心して過ごせるSOLAを選んでよかった」―――そんなお声を、実際にたくさんいただいています。
さらに、ガーデンには開閉式の屋根があり、天候に合わせて開け閉めが可能です。
屋内もガラス張りになっているので、雨の日でも神戸の景色を一望していただけます。雨だからといって、SOLA KOBE の魅力である眺望をあきらめる必要はありません🌿

どんな天気でも、忘れられない一日に
晴れの日には晴れの日の、雨の日には雨の日の良さがあります。
大切なのは、天気そのものよりも、その日をどう楽しむか。
雨の日ならではのおもてなしや工夫をあえて楽しんでみる。
そんな心持ちが、忘れられない一日を作ってくれます。
神戸の空に一番近い結婚式場「SOLA KOBE」なら、どんな天気でも安心してお二人らしい一日を叶えていただけます。
ブライダルフェアでは、会場見学からお料理の試食まで、ゆっくりとご案内しています(所要三時間ほど/試食は月曜以外/定休日は火・水曜日)✨
おふたりにお会いできますこと、スタッフ一同心より楽しみにしております。
